便秘薬の種類と副作用についての体験ブログ
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便秘薬の種類

便秘薬スラーリアについて





ひとの数だけ便秘のスタイルがある。
2日に1回は出るひと、3日〜4日出ないひと、一週間出ないひと。
たくさん出るひと、あまり出ないひと。
便は、体調をあらわすバロメーターである。
そして、排泄物である。
長いこと体内にとどめておくのは得策とはいえないんだ。
そして、便秘薬も、たくさんの種類がある。
ここでは、スラーリアというを紹介しよう。


便秘薬にも、たくさんの種類がある。
飲むときに一番気をつけなければならないのが、刺激性の下剤だ。
これは、腸の粘膜を刺激して、運動を活発にするである。
効き目はとても強いのだが、おなかが痛くなったり連用は危険だったりする。
わたしは、この手のがだめなタイプだ。
一度飲んだ時は、半日くらいお部屋とお手洗いの往復をするはめになった。
常に下痢状態(;´Д`)
あれは地獄だったにゃー。
うんともすんとも出ないっ!!って方には、こういうは効果的なのであろう。
普通に出ていてたまに便秘、ってなわたしのような方は使わないほうがよい。


そして、このスラーリアは、塩類下剤。
腸の中に水分を集め、便をやわらかくして自然な排便をうながす。
くせになりにくく、使いやすいなのだ。
そしてこれは液状のとなっている。
錠剤もあるのだが、どちらかといえばこの液状のもののほうが効果が高いようだ。
1回量50〜100mlを1日1回。
最初は一番少ない50mlからはじめるのが良いようだ。


からだへの影響が少なく、気軽に飲めるスラーリア。
普通のじゃちょっときついわ〜、って方にはおすすめだ。


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