便秘薬の種類と副作用についての体験ブログ
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便秘薬の種類

マグネシウムの便秘薬





女の子にとって一番憂鬱なもの、便秘
毎日出て欲しいと祈りをささげる。
だが、出ない。
出るのはため息だけだ。
からだの中に便と鬱屈した思いが募ってゆく。
3、4日たつと、なんかお腹が出ているような気がする。
吹き出物まで出てきた。
わたしのからだの中には何が巣くっているの!?と不安になる。
たかが便秘で?されど便秘だ。
出るべきものが出ない。
そんな当たり前のことが当たり前にできないほど辛いことはないのだ。


だが、しかし。
便秘薬という文明の利器が登場した。
これは、飲んで数時間後にはお通じが見込め、スッキリできるというものだ。
まさに便秘のおにゃのこたちにとっては、救世主伝説である!!
これで、たくさんのおにゃのこたちが救われる・・・悪のはびこる時代に光が降り注いだ。
そこで、便秘薬を買いに行く。
だが、途方も無い便秘薬の種類の多さに頭が痛くなる。
いったい、どれを購入すればいいの!?と迷ってしまう。
わたしも、そんな一人だ。
ある日、ちょっと変わった便秘薬を知った。
マグネシウムの便秘薬があるらしい。
気になったので調べてみた。


まずは、なぜマグネシウムが便秘に良いのか、という疑問から。
マグネシウムは体内の酸素の働きに必要な酸素補助因子の役割をしている。
大腸の中の水分の調節に一役買ってくれるだ。
そして、スムーズに排便ができるというわけである。
ほぉー。ふむふむ。納得だ。
あなどれないなー。マグネシウム。


そして、とってもありがたいのは、
マグネシウムは腸を刺激しないから、お腹の痛みがないらしい!ということである。
過去きつい便秘薬を使っていた時に経験があるのだが、
キリキリとお腹が痛くなることがあるのだ。
出るのはうれしいけれど、それではちょっと困るものね。


ゆるやかに自然に排便したいひとは、マグネシウムの便秘薬なんてのもいいかもね。


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